架け箸プロジェクト

ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」

    四季が明確で、海山里の多様で豊かな自然がもたらす豊かな食材、伝統的な祭りや年中行事との関連から「食」や

 刻を共有することで家族や地域の絆を深めてきた日本の食文化全体が無形文化遺産登録になったと思われます。

 

その和食文化に欠かせない「箸」

  全ての料理を「箸」だけで戴くのは日本だけです。韓国・中国などもスプーンと使い分けています。

 幼児期から日本独自の美学に添って身につける美しい箸の使い方が、日本人が器用な特性と言われておます

 

「箸」と「割り箸」

 聖徳太子が”随”の使節をもてなすにあたり朝廷の供宴儀式で初めて「箸食制度」を採用したと伝えられています

 南朝吉野の後醍醐天皇に里人が杉箸を献上し、大変喜ばれたことなどが有名です

 江戸時代に飲食店が飲流行し、「引裂箸」という竹箸が登場したのが「割り箸」のはじまりです

 心を込めたお料理に、あなた様のためだけにその場で割る真新しい「箸」そ添える。それが割り箸の原点です

     

日本独自の食文化原点ともいえる「割り箸」を愛おしいと思います。その割り箸が、誤解から自然破壊の悪玉のよう

 に言われることが悲しくてはじめた小さな商品開発